男女関係なく友達や親友と同じ人を好きになった事がある経験を持っている人は4割程度なんです。
多くの人が友達の好きな人を好きになってはいけないとブレーキをかける傾向があるようです。
好きになった事がある人は、友達と好きな人どちらを取りますか?の質問に「友人」と答える人が半数以上だったのです。
その理由を聞くと、なんとも涙ぐましい話までありました。
「最初に好きになったのは友達の方だったから」
「仲を取り持つつもりが好きになってしまったので、友達を裏切れない」
「彼の代わりはいても、友達の代わりはいないから」
「こんなことで関係を壊したくない」
「二人の内どちらかを選ばれたら、選ばれなかった方が辛いから」
など、色々な意見がありました。
逆に「好きな人を優先する」と言った人の意見も。
「好きな気持ちは誰にも止められない」
「自分の気持ちを隠したままでいたら、後悔すると思うから」
「友達に嘘をついたまま関係を続けたくないから」
確かに気持ちを偽るには大変な事ですよね。
好きな人を選ぶ人の多くは正直な気持ちをお持ちなようでね。
例えこの先、知り合いや友達と同じ好きな人を好きになったとしても、自分で選んだ道を後悔しないで欲しいものです。
男は浮気する生き物だと思われがちですが、最近では女性の方もかなり浮気や不倫に走っています。
男の浮気と女の浮気の違いは、明らかに違いがあります。
まず、性欲の面での違いがあります。
それは、男性は自分の遺伝子を残したい=子孫を残したいなのです。
女性は快感と相手との気持ちを計るものさしとしての性欲が発生しています。
男が浮気するのは性行為をたくさんして子供を残す、言わば昔のような所が残っているのです。
それ故に、「男は浮気をしてしまう最低な生き物」と女性側から思われてしまっているのでしょう。
現代では婚姻関係以外で子供を持つことが困難な時代です。
ましてや日本などの先進国では一夫一妻制度の所がほとんどです。
世界の国の中には一夫多妻制度を設けている所もあり、そういった男性の多くが何十人もの自分の遺伝子を持った子供を持っています。
しかしその多くは、腹違いの子供ばかりです。
日本では腹違いの子供、隠し子などは白い目で見られています。
だから、男性の浮気を否定するのです。
男性ホルモンが強い人ほど、一人の女性だけでは満足できない心理が働くですね。
そのため、「浮気は男の勲章」などとはやし立てられているのかも知れません。
自分のパートナーが浮気を繰り返す人ならば、男性ホルモンが強いのでしょう。
若い人だけでなく、今は高齢者や小学生(一部)でも携帯電話を所有している昨今。
メールと言う簡単な手段で連絡を取り合ったり、気持ちを伝えたりするのが簡単になりました。
そんな中で、男女問わずどんな事で相手にメールの返信をしたくなくなるのでしょうか。
1. 自慢話ばかりで、無視をしたい時
自分の事を相手にアピールしたい気持ちは分からなくもありませんが、受け取った側からしたら不愉快以外何物でもないですね。
2. 返事のメールを打っている側から「どうして返事くれないの」「なんで無視するの」など相手をせかすような内容をすぐ送ってくる場合
どう返信していいかわからない時や、せっかく返事を打ってくるのにも関わらず、自分の事しか考えていないと気持ちが萎えてしまいます。
3. 相談してきた事に対して、アドバイスをしても「でも…」などと人の話を聞く気がない感じの時
相手の事を考えて、言いづらい事などを言っているのにも関わらず、自分の非を認めようとしない時
他にも色々やってはいけない事を相手にしてしまった為に、せっかくのチャンスを自分の手でつぶしてはいないでしょうか。
どんなに自分に興味を持ってらいたくても、相手が不快に思ったり嫌がるような行為は恋愛に発展しないどころか、嫌われてしまうだけなのです。
返信が遅いなぁと思ったら、自分の行動を思い返してしましょう。
人の好みはそれぞれですが、基本的にお付き合いするなら・結婚するなら顔がいい人と性格がいい人どちらを選択しますか。
女性も男性も容姿がいい人を嫌いと言う人はいないと思います。
もちろん、私自身も容姿がいい人には目を惹かれるものです。
しかし、それは人との付き合いが発生していないから思えることであって、実際はそうなのでしょう。
街中で良く見かけるカップルに美男美女はあまり見かけません。
女性のメイクの技術もスゴイので、相当な不細工と言う人は見かけはしませんが、キレイな女性にお世辞でもかっこいいとは言えない男性。
イケメンにメイクを取ったら…と言う女性が彼女だったりしている光景を見たことないでしょうか。
キレイな人やイケメンが自分と同じくらいのレベルの異性と付き合っていないと、「あなたならもっといい人がいるでしょうに…」なんて周りから思われたりしますよね。
これは周りの願望であって、本人たちは外見より内面が美しい人を選んでいる傾向があるのです。
特に、付き合うには外見を重視するが、結婚となると内面重視の方がほとんどのようです。
付き合うならいつでも別れられるが、結婚は簡単にくっついたり別れらり出来ない分内面を気にする人たちが多いようです。
遠距離でもない限り、多くのカップルは同棲をする傾向があります。
お見合い結婚や家のための結婚があった時代では、「はしたない」行為だと認識されていました。
しかし、最近は結婚前に一緒に暮らして事前に相手との生活を確かめたりしています。
中には、相手と少しでも長く時を過ごしたくて同棲している人たちもいるでしょう。
離婚は今では珍しくないことですが、いざ自分がと考えた時にはやはり回避したい出来事。
そのために、籍を入れる前に同棲するのでしょう。
同棲したからと言って必ずしも結婚後上手くいくのかと言ったら違います。
色々なケースがありますが、同棲していた延長のようで新婚時代のラブラブ感がなくいつしかただの同居人にしか思えなくなった。
また、婚約者として同棲していた頃は上手くやれていたのに、籍を入れて夫婦になった途端に相手の態度が急変した。
同棲したおかげで、相手のいい所も悪い所も分かって結婚出来た。
相手の普段の生活が垣間見れて、危なく不幸な結婚をする所だったなどと、同棲していいことも悪いこともあるようです。
甘い新婚を味わいたい人には、同棲しない方がいいでしょうし、この先失敗をしたくないと思うなら同棲を経験してみるもの一つの案でしょう。
結婚前に同棲してそのまま籍を入れず、ズルズル関係が続かないように気を付けいたいですね。
パートナーが自分とは別の異性と二人で出掛けている所を見かけたら誰しもが「浮気」を連想するでしょう。
その事実を問いただしてみると意外な言葉が返ってきたりしませんか?
「彼(彼女)とは親友だから、あなた(君)が思っているような事は一切ないよ」
昔から男女間の友情は成立するものなのかと、物議を醸しています。
それだけ、異性間の友情は信用がないのです。
男と女が二人でいて、いつもはただの友達関係がいきなり男女の関係になってしまうケースが多いからなのでしょう。
「男女の間に友人関係はあるか」と質問してみると、やはり8割近くの人が「ない」と否定的な答えが返ってきました。
しかし、2割ほどの人が「ある」と答えている結果にもなっているのです。
「ない」と答えた人の多くは、友達関係からある時体の関係を持ってしまった事があるそうなのです。
意識はしていなくても、ふとしたキッカケで肉体関係を持ってしまう。
いくらパートナーが「友人」を強調してきても、その裏は本人同士にしかわかりません。
もし、本当に友達関係だけの繋がりだとしても、彼氏や彼女には気を遣った方がいいでしょう。
もちろん結婚したら、相当パートナーの信頼を得ている異性の友人以外とは二人で会ったり、こまめに連絡を取るのは避けるのがベストだと思います。
恋愛の過程の最終が「結婚」だと考える人は、どれくらい存在するのでしょう。
結婚すれば幸せになれるとか、結婚は女の幸せだと思うのは間違いです。
だったら、離婚率が年々増加するはずがありません。
お互い結婚を意識して、結婚式を挙げる日までは確かに幸せを感じれるのでしょう。
でも、その後はどちらかが死ぬまでか別離を決意するまで永遠に続く共同生活が待っているのです。
それまでの育ってきた環境によって、お互いの生活への考え方とらえ方一つで夫婦喧嘩にもなりうるのです。
義父母との関係や親戚付き合いなど、出来ればあまり関わり合いたくないことばかりが増えるのです。
面倒くさいことも沢山増えますが、考え方によっては二人で考える事が出来る。
お互いを支え合える人がいつも近くにいるとも考えられますよね。
結婚は恋愛のゴールではなく、また新しい生活のスタートなのです。
夫婦となった以上、独身の頃のように自分を中心に考えてはいけません。
出来るだけ、相手の事を考え思いやることで物事がスムーズに行くのです。
人間が二人以上いれば、いざこざも発生しますが、幸せなことや楽しい事は二倍にも三倍にもなります。
辛いことやかなしいことはお互いが慰め合う事で気持ちが軽くなるのです。
そう思うと、恋愛にゴールなんてないのかも知れないですね。